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歯牙移植
歯牙移植をする
余っている智歯などがある場合、欠損の部位に智歯を移植することがあります。移植のメリットは自分の歯なので感染の恐れも無く、歯根膜があるので、骨を作ることも出来、矯正で動かすことも出来ます。当院ではまず、歯が無いという方には歯牙移植を第一に勧めています。
歯牙移植とは
歯牙移植とは、自分自身の歯を抜いて違うところへ移植する方法です。移植しても普通の歯と同じように機能します。第二大臼歯、歯列からはみ出た第二小臼歯、親知らず、を歯の欠損の部位に移植することがもっとも多いです。 インプラント(人工歯根)と歯牙移植の相違点はインプラントが人工臓器(人工歯根)の移植であるのに対し、 歯牙移植は天然臓器の移植でという事です。
歯牙移植のメリットは歯根膜(顎骨に歯を固定させる組織)も同時に移植できるので、噛み心地が正しく脳に伝達されるため通常の歯の感覚を保つことが可能となります。
当院ではやむえない場合はインプラント(人工歯根)をしますが、移植ができるのであれば自分の歯を残すという選択肢も増え、骨を作ることも出来き、矯正治療も出来るようになりますので歯牙移植を第一に勧めています。
歯牙移植の適応範囲
| 患者さんが40歳位までの年齢であること |
|---|
| 不必要な歯(ドナー歯)がなくてはいけない |
| 移植する歯が歯周病、虫歯にかかっていないこと |
| 歯根膜の存在し移植する歯の根が複雑な形ではないこと(単根も不可) |
| 移植する歯と移植する場所が同じ大きさであること |
歯牙移植の治療例
症例1
症例2
症例2
歯牙移植の治療費
| カウンセリング料 | 無料 |
|---|---|
| 歯牙移植 手術料込み | 157,500円 |
人工歯
| ハイブリッドセラミック | 115,500円 |
|---|---|
| ハイブリッドクラウン | 94,500円 |





