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咬み合わせ治療のメリット

咬み合わせ治療のメリット
知覚過敏が治る
知覚過敏が治る
冷たい水や甘いものを口に含んだ時や歯ブラシで触れた時虫歯でもない歯が、ピリッと痛みがくる事がありませんか?
これを知覚過敏といいます。
知覚過敏が起こる原因としては歯槽膿漏で歯茎が痩せ根が露出した場合、食いしばりや歯ぎしりによって象牙質の露出した場合、などがあります。これらの原因は噛み合わせが悪くなり上下の前歯がずれがなくあたるせいで、前歯に力がかかり過ぎるせいで歯茎が下がったりするのが殆どです。正しい噛み合わせは健康な歯に余計な負担をかけにくくします。わずかの噛みあわせ調整によ歯に負担がかかりずらくなり、知覚過敏が自然と治ってゆきます。
知覚過敏かな?と思ったらまず噛み合わせ治療をする事をお勧めします。

体調不良を改善する事が出来る
体調不良を改善する事が出来る
肩こり、頭痛、首すじのこり、背中の痛み、目のかすみ、腰痛、難聴など明確な原因がわからないのに体に不調がある事がありませんか?
この現象を「不定愁訴(ふていしゅうそ)」と言います。
これらの症状は、「顎のずれ」が原因で起こっています。顎の位置が正しくないと顎を保っている各部の筋肉が変化し各部の骨にずれが生じます。この現象は脊柱にも影響を与える可能性もあります。正しい咬み合わせは健康な体を手に入れることにつながります。

楔状欠損を予防できる
楔状欠損を予防できる
歯茎のところの歯が楔状に欠損しているのを楔状欠損といいます。楔状欠損は噛み合わせ不良が原因なので、嚙みあわせが良くなれば、楔状欠損は起こりません。 また、知覚過敏の原因の多くは,嚙み合わせによるものなので、知覚過敏が起きた段階で嚙み合わせを調整すれば、楔状欠損や、嚙み合わせが原因の体調不良を予防する事も出来ますし、正しい嚙み合わせで一口30~50回位嚙むと発ガン性の物を食べても、発ガン率が十分の一になるという報告もなされています。